玉名市美容室 SHYtakter(シャイタクター)紫外線が髪に与える影響とは?髪へのUV対策はどうする?2017.8.22
こんにちは!
シャイタクターの塩田です。

毎日の生活で、
どうしても浴びてしまう紫外線。
お肌にとって紫外線は良いものではなく、
UV効果のある日焼け止めなどで防ぎたいですね。
しかしお肌のUV対策以上に、
髪にもUV対策が必要だって知ってましたか?
最近髪の調子がおかしい、
年齢とともに髪質や髪色が変わった…
などの原因は紫外線かも!
紫外線が髪に与える影響と、
すぐに始めたい髪へのUV対策についてまとめました。
紫外線が髪に与える影響とは
メラニンが分解される!
紫外線に含まれる光のなかで、
特に髪に強く影響を及ぼすのがUV-B波というもの。
実は髪にUV-B波が当たると、
髪に含まれるメラニン色素が分解されます。
その結果、髪の色が抜けて赤茶色になり、
光に透かすと白っぽく弱々しい髪の原因となるのです。
染めていない黒髪でも変色しやすくなりますが、
パーマやヘアカラーをしている人は要注意。
パーマ液などで傷んでいる髪は紫外線に弱く、
通常より変色が進みやすくなります。
長期的に見ると白髪が増える原因にもなるので、
変色ぐらいと放置するのは危険です。
切れ毛・抜け毛も
髪はタンパク質の一種である、
アミノ酸システインが結合して出来ています。
紫外線にはアミノ酸システインを分解する効果があるため、
髪に悪影響が出やすくなります。
アミノ酸システインが分解されると、
髪が弱くなって切れ毛や枝毛が発生する原因に。
また髪自体が弱くなるので、
抜け毛も増えて結果的に薄毛に繋がってしまうんですよ!
頭皮もお肌なので…
髪に与える影響も怖いのですが、
それ以上に怖いのが頭皮に与える影響。
頭皮もまたお肌の一部分ですから、
紫外線による日焼けは頭皮にも当然起こります。
頭皮が日焼けすると、
メラニン色素が沈殿して黒く日焼けすることが。
それだけならまだしも、
赤く腫れて一種のやけど状態になって
頭皮が荒れることもあります。
そうなると頭皮の乾燥・荒れなどから毛根が傷んでしまい、
これから生える髪が弱る結果に。
長期的に見ても毛根の力が弱まるため、
美しい髪を長く保ちたい方は
頭皮にも気を配りましょう。
髪、頭皮へダメージを与えない紫外線対策
帽子と日傘を忘れずにUV効果のあるトリートメントを
髪に直接紫外線対策を行うのであれば、
UV効果のあるヘアケア用品を利用しましょう。
特に洗い流さないタイプのトリートメントは、
乳液やスプレータイプ、オイルタイプなどがあります。
毎日しっかり使う事によりつやつやになるので
上手に使いたいですね。
UV効果のあるトリートメントで
しっかりと髪と地肌をケアしましょう。
紫外線対策オススメ商品は?
COTAセラシリーズ
余分や皮脂は髪をベタつかせたり、
日中の紫外線で過酸化皮脂になります。
過酸化脂質はフケ・かゆみなど
頭皮のトラブルの原因にもなるので
医薬部外品のコタセラスパで定期的に
スキャルプケアをし余分な皮脂や過酸化脂質を
取り除くことをオススメします。
COTA ベース剤(流さないトリートメント)
朝のキレイが夜まで続く、
コタスタイリングベース剤は
「浸透ケア」でダメージを補修し
内側からうるおいある髪へと導きます。
補修成分を毛髪内部までしっかりと浸透させます。
紫外線は、年間を通して降り注いでいますが、
特に3月から9月にかけてが髪の毛へのダメージが
最も心配される季節なので、
しっかり予防やケアをしましょう。









